オンラインで気をつけるべき事
さて、今日から僕は山口県の方に移動しまして
お客様の運輸安全マネージメントの合宿に参加してきます。
こちらのお客様は
毎年、この時期に1泊で経営者の方
あと現場の方、運行管理者で
僕らコンサルタントを呼んで
1日半、ほぼ缶詰状態で運輸安全マネジメント
要は1年の計画を立てたりします。
合宿をかれこれ10年ぐらいやってるんじゃないですか?
僕らも、1年の中で一大イベントの1つなんですけど
今日もいろんな意見が出て
現場からも経営者の方に対して
ほんとにいい意味で気を遣わない意見がどんどん出てくるので
今日もどんな話になるか楽しみにしています。
そんな今日のトークテーマは
『第一印象を良くするために』
僕の第一印象、どうなんですかね?
僕は第一印象があんまり良くないと思ってるので
逆に聞きたいんですけど・・・
ただ、1つ思うのは
「オンライン」ですね。
僕らはオンラインの研修とかオンラインの打ち合わせが多いんですけど、
いつも僕が注意してるのが「目線」なんですよね。
どちらかというと
パソコンを上から見る人が多いじゃないですか。
カメラに対してね。
それをするとzoomで見たときに
結構、上から目線に見えちゃうんですよ。
僕はあんまりそんなこと気にしない方なんですけど
やっぱりカメラ目線で話をしたいので
できる限り水平になるような工夫をしてます。
zoomは気にした方がいいかななんて思います。
皆さんもzoomで打ち合わせが多いと思うんですけど
zoom以外でもオンラインの打ち合わせ
Google Meetでも全部一緒なんですけど
カメラ目線っていうのは気を付けた方がいいかな。
話し方が上から目線じゃなければ
誤解されるようなことはないと思うんですけど
そんなことを僕は真っ先に思いました。
あとは第一印象を良くするために
僕はセミナーのお礼のメールは
必ず翌朝の早朝に送るようにしてるんですよね。
これは別に第一印象を良くするためっていう意味ではなくて
早く資料を渡したいっていうのがあったので
よくやってるんですけど
結構、メールの返信を見てたら
「こんな早くから」みたいな返信をいただくことがあるので
それはちょっと驚きなのかな?
あの感覚は僕もわからないですけど・・・
セミナーが1番多いかな?
資料請求をしていただけるので
次の日の早朝に送るようにしてますね。
もし良かったら皆さんも教えてください。
僕の第一印象はあんまり良くないと思うし
結構、ズバズバ言っちゃうし
結構横柄に聞こえたり見えたりする方が
僕は多いんじゃないかなって思ってます(笑)
焦るなは対策ではない
さて、YouTubeの方で
日曜日にバイクの事故特集を上げたんですけど
バイクの事故は死亡率が高いから怖いですよね。
そんな中で1番多い、死亡事故の映像で言うと
「左の巻き込みの事故」が怖いかな?
いわゆる「すり抜け」ですよね。
車からすると、左に曲がるときの後ろのバイクの見落としによって
巻き込んでしまって衝突してしまうって事故なんですけど
この事故に関しては
僕も言いたいことがたくさんあって
まず車の事故が多いパターンで言うと
慌てて左折をする。
例えば、道に間違えたとか
タクシーの場合だったら
お客さんが手をあげたとか
あとお客さんが急に止まれとか急に曲がれとか
要は、ちょっとした焦りを感じてる時って
人は何をするかって言うと
すぐに動作をするんですよ。
要は、左にハンドルを操作するっていう動作になるわけですけど
その時に後ろを確認するのが
後追いになってしまうパターンですね。
これが怖いなって思います。
だから、そういうことを車の運転手はやらないようにしないといけないんですが、
ぶっちゃけ言うと、これって難しい。
だから僕の場合は
日頃から「後ろを見る」っていうのを意識してやってます。
焦るとか焦らない関係なく
日頃からやっておかないと
とっさに出てしまうと思うんですよね。
ですので、日頃からこの運転行動をやる
っていうことが重要になってくるかな。
日頃やれないことを焦った時にやるって無理でしょ。
焦った時に出てしまうのは
日頃の行動ですからね。
焦った時に気をつけるじゃなくて
日頃の運転行動をしっかりとやっておく。
僕の場合はこの事故をやりやすいと思ってるので
気をつけて直すようにしました。
あとこの巻き込みの事故に関しては
当たった瞬間に事故の大きさが決まらないんですよね。
要は、どこに転倒するか
どう転倒するか
また、ヘルメットが飛ぶ飛ばないとか
相手がプロテクターをつけてるつけてないとか
いろんな要素があって
死亡事故になっていくわけですけど
特に僕が今回動画でアップしてるのは
皆さんも見たことがある方が多いと思うんですけど
ガードレールにバイクの人が当たってしまう事故ですね。
あれはほんと怖いですね。
たまたまヘルメットが飛んでしまって
頭からっていうか顔面からガードレールに当たってしまったんですよね。
だから、すごく大きな事故になりました。
でもあれってコントロールできないでしょ?
ガードレールを避けて当てるなんてこともできないから
すごく運任せになってしまうっていうのが
この巻き込みの事故の特徴です。
僕がセミナーでいつも使ってる事故の映像で言うと
たまたまバイクの人が車の下に潜っちゃって
半年間意識不明だった事故がありました。
そこに車がなければ、普通の事故になってたわけなんですけど
そういう風に運の要素がすごく多いなっていうのが
この左巻き込み事故なんですね。
だから皆さんも左の巻き込み事故、注意してください。
注意するっていうのは何かというと
「日頃の運転」ですね。
日頃から左に曲がるとき、進路変更するときは
とにかく「見る前に動かない」っていうことを
ずっと意識していかないといけないなと思います。
よく言われてるのが
「慌てないようにしましょう」とか「冷静に」とか・・・
無理でしょそんなの。
慌ててしまうのをゼロにするなんて無理です。
無理やから事故をしてるわけじゃないですか。
だから、焦った時にどういう行動パターンを取るのか
っていうのを自分が把握して
それを日頃から直していかないといけないですね。
だから、焦るのは無理です。
焦っても事故をしない方法を考えないといけないです。
特に左の巻き込み事故には
僕はすごく出てくるんじゃないかなって思います。
怖い怖い バイク事故 6連発
https://youtu.be/UcJTpCoIMZg?si=C2NjGlj3XN9ouCXe
では、今日も皆さんご安全に。
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